
2017年5月2日〜7日、大阪市立美術館にて『第68回 研水会展』が開催されました。

『第68回 研水会展』 が大阪市立美術館地下展覧会室にて開催されました。今回は天候にも恵まれたくさんの方がお越しになりました。

会場の中では、じっとご覧になられる方はもちろん、お友達やご家族と意見を交わしながら観られる方もられ、賑やかな雰囲気です。

今年も批評会が始まります。事務の中辻先生からご挨拶を頂きました。

A室は研水会委員・一水会委員の平井 利明先生にご指導いただきました。

みなさん真剣に耳を傾けられ、時には積極的に質問しておられます。

B室は研水会委員の鮎川 功先生にご指導頂きました。

事前にじっくりご覧頂いたようで、丁寧にご説明されておられました。

女性の方もたくさん来られています。ご自分でも絵を描かれるのかもしれませんね。

外国の方もご覧になられていました。日本の作品に興味があったのかもしれません。また違った見え方をするのでしょうか。興味がありますね。

ご家族やお孫さんを連れて来られる方もたくさんおられます。このお子様にはまだ少し早かったかな?

開催期間中も受付などいろいろお手伝い頂いております。ありがとうございます。

普段お話しが出来ない先生方も来られています。うまくいけばいろんなお話が聞けるかもしれません。

5月6日17時より表彰式・懇親会は心斎橋の大成閣で盛大におこなわれました。

表彰式・懇親会の受付が始まりました。早くからたくさんの方がお見えになられています。

授賞式で授与されるスポンサー様からいただきました副賞です。いつもご支援りがとうございます。

始めに研水会委員・一水会運営委員の辰巳 文一先生よりご挨拶をいただきました。

ご来賓を代表して、ターナー色彩株式会社から中村 義正様にご挨拶をいただきました。作品絵肌をそばで観たり、時には匂ったりして、画材メーカー様ならではの作品の観方のお話が印象的でした。

始めに研水会委員・一水会運営委員の辰巳 文一先生よりご挨拶をいただきました。
昔の研水会の目録など貴重なお話を頂きました。

来賓代表のご挨拶として、株式会社カワチの代表取締役河内様よりお言葉を頂きました。

一般の部、研水会賞を受賞されました。授与者は研水会委員の笠井隆良先生です。

研水会展としての最高賞、大阪市長賞を受賞されました。副賞として豪華額縁が贈られました。授与者は研水会委員の平井先生です。

引き続き各推挙された方の認証授与式がありました。今年は特に女性の方の受賞者や認証者が多かったように思います。

「研水会新鋭展」に選抜された皆さんです。研水会のこれたらを担う期待の作家方です。秋に新作を発表していただきます。1時間の授賞認証式のあと、お待ちかねの乾杯そして懇親会開始です。乾杯のご発声は研水会委員の川本 幸子先生にしていただきました。

研水会委員・一水会運営委員の武藤 初雄先生から審査講評を頂きました。作品は時間をかけて仕上げていくということを教えて頂きました。

乾杯の音頭は研水会委員・一水会委員の岡崎浩先生に頂きました。

気持ちを新たに皆さんで乾杯です。さあこれからは楽しい親睦会が始まります。

事務の代表及び司会をして頂きました中辻先生です。大役ありがとうございます。

今年から新鋭展の場所がホルベイン画材株式会社のギャラリースペースで開催されることになりました。そこで、ホルベイン工業株式会社会長 吉村 信夫様から一言ご挨拶を頂きました

第68回 研水会展 大阪市長賞を受賞されました 山本 正憲様からも一言頂きました。やはり現場に何度も足を運ばれて作品を仕上げたそうです。

懇親会の司会は、もうおなじみの若い先生方で行って頂きます。いつも楽しい司会ありがとうございます。

懇親会も盛り上がってきました。各テーブルで美味しい食事を楽しいお話しで盛り上がります。

ターレンスジャパン野口様も熱唱して頂きました。ありがとうございます。

女性グループによる歌の披露もありました。

研水会委員の笠井先生もいつもの渋いお声で歌ってただきました。次回も是非よろしくお願いします。

今年は武藤先生にもお歌を披露して頂きました。みなさんすごく盛り上がっておりました。

懇親会の方も終盤お酒も入り、笑顔が絶えません。

閉会のおことばを研水会委員の吉本 義夫先生に頂きました。

新規に入選した方々です。これからのご活躍を期待したいですね。

万歳三唱の音頭は、研水会委員の鮎川 功先生に頂きました。また来年に向けて良い作品をつくりましょう。

第68回 研水会展の審査風景および会場準備風景です。今年の研水会展もたくさんの素晴らしい作品が集まりました。そして先生方を始め多くの方々で晴れの舞台の準備をして頂きます。

全ての作品を審査員の皆様に見て頂きます。

良いと思った作品について挙手をして頂きます。

研水会委員の辰巳文一先生にもご審査頂いてります。

先生方皆様一点一点真剣にご覧頂いています。

研水会委員の武藤初雄先生ももちろん審査頂いております。

先生方の投票によって厳正に結果が決まっていきます。

研水会委員・一水会運営委員の辰巳 文一先生、研水会委員・一水会運営委員の武藤 初雄先生もお越し頂きました。

殺風景な展示室が、数時間後には立派な作品で埋まります。

A室は委員笠井隆良先生を中心に、皆さん協力しながら準備を進めます。

B室は委員の弓手研平先生を中心に、皆さん協力しながら準備を進めます。

さあ、皆様の作品をお披露目するために、倉庫から次々と出されていきます。

先生やお手伝い頂いた方々のおかげで、立派な展示が出来るのですね。ありがとうございます。

作品が並んでいきます。各フロアの作品の雰囲気などを見ながら調整していきます。

受付カウンターも準備が進んでいるようです。たくさんすることがあるので、こちらも忙しくされています。

事務室でも展覧会や表彰式、懇親会に向けての準備が進んでいきます。

作品が並んだ展示室。独特の重みがあり壮観な風景ですね。

第68回 研水会展 審査結果の速報です。

第68回 研水会展 大阪市長賞 「砕石工場」 山本 正憲

※クリックすることでPDFにより拡大表示します。

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